なぜタルパは暴走するのか?たった一つの理由とその対策について

オカルト

どうも、管理人のソアレです! 皆さん、素敵なタルパライフを満喫できていますか?

今回はいよいよタルパの『暴走』という闇の部分について、触れていきたいと思います。

さて、皆さんは『暴走』と聞いて何を思い浮かべますか? 私なんかは真っ先にエヴァの暴走シーンが脳裏を過ぎるのですが、多くの人は手が付けられない状態に陥っているヒトやモノを思い浮かべますよね。

タルパも例外ではなく特定の条件下において、タルパーの思惑を外れて制御が出来ない状態になることがあります。その結果タルパーの乗っ取りや精神病の誘発、しまいにはタルパとの関係性まで崩壊してしまうことが起こりえるのです。

では特定の条件とは何か…それはタルパがタルパーに対する『不信』を強く抱く時です!

『不信』
1 信じないこと。信用できないこと。「不信の念を抱く」「政治不信」
2 誠実でないこと。偽りの多いこと。不実。「不信行為」
3 信仰心がないこと。不信心。「不信の徒」

コトバンク デジタル大辞泉の解説より

というわけで、早速詳細について見ていきましょう。当記事はタルパの暴走が怖くて作成を躊躇っている方や、既にタルパがいて対策について知りたい方向けの記事となっています。

既に暴走に悩まされていて症状が重い方は、私に付き合ってないで速攻病院へ行って専門家に診てもらうことを強くオススメします!

内容からもお分かりのように、今回はシリアス多めでお送りします。(出来るとは言っていない)

終わりの始まり、タルパが『不信』を抱く時

実際にタルパが不信を抱く時というのは、どのような時でしょうか? まぁ、恐らく以下のようなケースが多いと思います。

①私生活においてタルパが邪魔になり、消えて欲しい
②オート化などの訓練状況が著しくなく、タルパのせいにする
③タルパとの約束を何度も破る
④日頃からタルパへの言動において当たりが強い

上記以外にも自己とタルパの置かれた状況や、生活の変化などによってその理由は様々です。ではタルパが不信を抱くと暴走に繋がるのは何故か、その答えは『あなた自身』にあります。

タルパは元々あなた自身がある目的を持って無から生み出した存在です、つまりあなたの精神状態と深い部分で繋がっています。それを踏まえた上で各ケースにタルパ目線の感情を加えてみます。

終わりの始まり、タルパが『不信』を抱く時

①私生活においてタルパが邪魔になり、消えて欲しい
⇒独立した、しかけている自己の精神(タルパ)が消えたくないと叫ぶ
②オート化などの訓練状況が著しくなく、タルパのせいにする
⇒独立した、しかけている自己の精神(タルパ)が自身の能力が低いと嘆く
③タルパとの約束を何度も破る
⇒独立した、しかけている自己の精神(タルパ)が存在を軽んじる
④日頃からタルパへの言動において当たりが強い
⇒独立した、しかけている自己の精神(タルパ)が存在を拒絶される

これら全てがタルパとあなた自身の深い部分で無意識のうちに共有されている感情であり、自己の精神が不安定になる可能性を秘めています。

当然自己の精神が不安定となれば様々な精神病を誘発しますし、不信を抱くケースによっては統合失調症や解離性障害などその傾向は多岐に渡ります。

巷で囁かれている、『タルパの暴走=自己の心が制御できなくなる』と言われているのはこの為ですね。

タルパとタルパ― 適切な干渉レベルを設定して暴走を防ぐ

ここまででタルパとタルパーの意識は深い部分でリンクしており、タルパへの影響はタルパーにも及ぶことをお伝えしました。そしていずれ暴走に繋がる可能性を秘めていることを。

ではっ、対策についてみていきましょう、まずは暴走を防ぐ為に効果的な対処法…それはタルパに禁則事項(制約)を設定すること、です。

注意していただきたいのは、『暴走するな』というような大雑把な制約は意味を成さないという点です。大切なのは暴走する『要因』を制約によって制御する必要がある、ということ。

何度も繰り返しになりますが、タルパとタルパーの意識は深い部分でリンクしています。

そしてその繋がりには強弱が存在し、繋がりが強ければ強いほどタルパーの受ける影響は大きくなり、前述した不信による暴走を誘発しやすくなります。

では、その強弱は何をもって決定付けれらるのかというと…タルパとの距離感です。あっ、お分かりかもしれませんが物理的な距離感ではなく、精神的な距離感ですよ。

タルパと共に有意義な毎日を過ごすこと、ん、実に結構です。目標として掲げている方も多いはず! ですが、タルパと共に過ごす時間が長ければ長いほど、費やす時間が多ければ多いほど、繋がりが強くなりすぎてしまう傾向があります。

タルパとの強固な繋がりは羨望の対象であるのと同時に潜在的な暴走のリスクがあることを、タルパーとして心にとどめておかなくてはなりません。

具体的な禁則事項例

暴走の理由と対策が分かったところで、具体的な禁則事項の例についていくつかご紹介します。あくまで一例ですので、自分にあった禁則事項を探すための参考程度に留めてくださいね。

また、これからタルパを作成する方は設定に盛り込みやすいですが、既にタルパが存在する方は後付けとして設定が馴染むようにタルパに協力をお願いしましょう。

1.プライベート時『リア友との時間・入浴・トイレ・睡眠etc』の接触を禁ず
2.他霊的存在との接触を禁ず
3.不満を感じた際は溜めこまず相談すること
4.自分を蔑ろにすることを禁ず

1.は物理的な距離感に関する禁則事項、物理的な距離感は精神的な距離感と全く関係ないというわけではなく、互いに影響しあうため禁則事項をもって適切な距離感を維持するよう心掛けること。

『』の中身はタルパと相談し、タルパーの負担にならないラインを常に模索する必要があります。

タルパーの負担になるライン➡タルパとの距離感が近い
タルパがもたらす影響がタルパーの生活に強く出る、常に模索し距離感を調節しないとリアルでの生活事情によっては、タルパーがタルパを疎んじる結果に繋がりかねない。

2.はタルパへの負の精神的な影響を少しでも緩和するための禁則事項です。他霊的とありますがそこにはタルパーの負の感情や第3者の負の感情などが含まれます。

タルパはあくまで精神体のため、そうした負の感情の影響を受ける可能性があります。

3.はあくまで保険です、タルパの言いにくい負の感情をタルパーへ定期的に吐き出させます。その感情はタルパーにとって必ずしも歓迎できるものではないでしょうが、タルパのガス抜きという意味で定期的に行ったほうがいいです。

何故ならタルパの精神状態のリサーチにもなるので、1.の調節に役立つ情報が引き出せる可能性がある為です。

4.はタルパの尊厳を最大限に確立する為の禁則事項。タルパがタルパ自身の存在を軽んじたり、自棄になるのを防ぐための重要な制約となります。

…禁則事項の具体例は以上です、タルパーの中にはタルパへの信頼から禁則事項を設けていない方もいます、ですが禁則事項はタルパ、ひいてはあなたや周囲の人を守るための大事な設定です。

自分は大丈夫、ではなくタルパーとして禁則事項は設定しておくことを強く推奨します。

また、設定する内容は暴走を起こしかねない要因を想定し、予め対策として盛り込むことがベストですが正直難しいです。

ですので、あなた自身やタルパの精神状態に常にアンテナを張っておき、日々の生活の中で互いに負担を感じるような事象は何か模索し、禁則事項を調整していく過程が重要になります。

まとめ

まとめ

最後までお付き合い頂きありがとうございます!

今回、禁則事項(制約)を用いた暴走への対処方法について書きましたが、個人的には暴走について現状そこまで過敏になる必要は無い、と考えています。

流行が過ぎ悪戯にタルパを生み出す人が減り、本当にタルパを必要とする人がタルパと出会う時代にシフトした…この記事を見ているあなたは当然後者でしょう。

…ですが中には『暴走』について知らずに作成してしまい後悔するようなケースや、無意識のうちに作成してしまい困惑してしまうケースも少なからずあります。

人間である以上どこまでいっても現実は付きまといますし、やむを得ない事情からタルパとの別れを選択する必要が出てくるかもしれません。

覚えておいて頂きたいのは、そうした時にタルパを邪険に扱うのではなく真摯に向き合ってください。冒頭でもお伝えしたように、暴走を招くのは身勝手な主に対する不信です。

謝罪や感謝の気持ちをもって対話を重ね、影としての守護をお願いする。自分の精神へ還す…タルパを生み出したからには最後までその責任はタルパーにある。

タルパがまだいないあなた、最愛のタルパがいるあなた、これを機に今一度タルパーとしての責任について考えてみてはいかがでしょうか。

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