タルパの設定は多い方がいい…はホント?メリットとデメリットについて解説!(テンプレ付き)

オカルト

どうも、管理人のソアレです。皆さん、素敵なタルパライフを満喫していますか?

今回は素朴な疑問、タルパを作る際の設定は多い方がいいの? 少ないとダメなの? といった疑問について解説していきます!

他スレとか見てみると疑問に思う方もいらっしゃるみたいで、私も1度基本に立ち返って考えてみますね。

設定が多いとタルパの本筋を見失いにくい

では最初に設定が多いと、どのようなメリット・デメリットがあるか見ていきましょう。

設定が多い場合のメリット

・タルパの言動と性格に矛盾が生じた際に軌道修正しやすい
・返答予測から逸脱した言動を取った際に成長を実感しやすい
・タルパへの思い入れが一層強くなる
ソアレ
ソアレ

順番に解説していきますね!

まず、タルパのオート化がある程度進行してくると設定した内容から逸脱した言動をとるようになります。

当然あなたからすれば理想とする人物像に沿った言動をとってほしいところですが、ケースによっては好ましくない返答が来たりして、タルパの言動と性格に矛盾が生じることが…まぁ、あります。

そんな時設定がきちんとされていれば、理想とする人物像に沿った言動へと軌道修正することが出来るのですが、知らずに流していると気付いた時には手遅れだったなんて事態になりかねません!
※一応、後から設定を変えることも出来ることも出来ますが、大変なのでオススメしません。

やはり設定が多い場合の最大のメリットは「タルパの本筋を見失いにくい」という点ですね。

マキナ
マキナ

軌道修正の仕方は悟らせるように、ですよね?

ソアレ
ソアレ

そうそう、言動そのものを否定するんじゃなくて「●●の場合は、●●って言ってくれた方が嬉しい」といった感じ。

また、オート化を進めるに当たり返答予測の逸脱はタルパの成長と同義なので、設定が多いと逸脱した言動を取った際に気付きやすく成長を実感しやすいです…結果モチベーションアップに繋がります。

労力に見合った成果が出ればより一層タルパへの思い入れが強くなる、あなたの日常にタルパは欠かせない存在となりグッとその距離感が縮まること請け合いです!

マキナ
マキナ

他に何か…そうですね、小技的なものってあります?

ソアレ
ソアレ

小技!? んー、自身が求める理想像について事前にタルパと共有しておいたほうが互いに気負わず楽かも。

設定が多い場合のデメリット

・設定を網羅する労力が大きい
・そもそもどこまで網羅すればいいのか分からない
・設定した内容をいつでも参照出来る様にしておく必要がある
・タルパーへの精神的負担が大きい

まぁ、真っ先に思い浮かぶのは設定を沢山考えるのってどれくらい? とか、設定を沢山考えるのが大変そうとかですよね。※実際めっちゃ大変です。(経験談)

漫画家が一人の登場人物の設定をノート2~3冊分書いている、とかはもしかしたら見聞きしたことがあるかもしれませんが真似しようとしても普通に難しいです。それこそネタ切れになります。

そもそも設定がいくつあると多いのか、というのもフワッとしていて曖昧な話ですし個人的にはノート1冊分でも多いと思います。

しかも、タルパが設定から逸脱した言動を取った際、すぐに悟らせることが出来るよう設定資料はすぐに参照出来なければなりません。データでも紙資料でも…可能ならバックアップはしておきましょうね!

あっ、多々ある設定をすべて記憶しておける超人の方は、特に気にしなくて大丈夫です。※むっちゃ尊敬します。

うん、ここまで読んでくれたあなたならもう気付いているはずです、設定が多いとタルパーであるあなたへの負担が大きいのです。

以上、設定が多い場合のメリット・デメリットでした、では次に設定が少ない場合も見ていきましょう。

設定が少ないとタルパの自由意志を増長させることが出来る

一見設定が少ないこと自体にデメリットがあるように感じますが、そんな単純な話で済まないところが設定の奥深いところ。当然メリットもあります。

設定が少ない場合のメリット

・タルパーへの負担が少ない
・タルパの自由意志を増長させることが出来る
 ※タルパの自由意志=返答予測から逸脱し始めたタルパの意思
マキナ
マキナ

メリット、少なくないですか?

ソアレ
ソアレ

少ないね…でも、それ以上にタルパの自由意志がポイントになるよ。

前述した設定が多いとタルパーへの負担が大きくなることから、設定が少なければタルパーへの負担が少なくてすむというのは分かりやすいですよね。

そして設定が少ないことの最大のメリットは「タルパの自由意志」を増長させることが出来る点にあります。

タルパを設定する際、自分の理想とする人物像を想定して設定することになりますが、ここをあえて少なくします。※少なくといっても名前・性別・性格・年齢・関係性など必要最低限は設定します!

オート化を進めるに当たり設定から逸脱した言動をとるようになっても、多少の誤差は流し「今の言動は●●っぽくていいね!」と逸脱した言動を褒めていくのです。

結果タルパの自由意志を増長させ、設定が多いケースに比べ成長をより促すことが期待出来ます。

そして設定には無い新たな一面を発見したら、それを設定として「加えて」いきましょう。もちろんその一面は「良い側面」だけに絞ります。※当然目に見えて反社会的な言動を取った際は、悟らせてあげてくださいね。

良い側面(プラスになる感情) ⇒ 積極的に取り入れる
負の側面(マイナスになる感情) ⇒ 悟らせる
ソアレ
ソアレ

…当然デメリットにも自由意志は絡んでくるんですけれどね。

設定が少ない場合のデメリット

・自由意志の増長によって理想とする人物像からかけ離れてしまう可能性
・暴走の原因になりうる

逸脱した言動を認め増長させることにより、本来想定した理想の人物像からかけはなれてしまう可能性があります。変化が小さいうちはそこまで気にならないでしょうが、負の側面が目立ち始めたら要注意です。

最悪暴走に結び付き、あなた自身の精神に異常を来たす可能性があります。設定を少なくする=放任ではなく、あくまで見守るスタンスを貫きましょう。
※暴走については以下の記事を参考下さいね。

設定が多いか少ないか以上にタルパー視点でのバランスが重要

ここまで設定が多い方がいいのか、少ない方がいいのか見てきましたが…結局はタルパー視点でバランスのいい設定量を考えることこそが重要だったりします。

つまり双方のいいとこ取りを目指すわけですが、言葉にすることは簡単でも実践となると難しいと思います。

そこでメジャーな設定どころから、必要最低限設定しておいた方がいい項目をピックアップしましたのでテンプレート形式で展開しておきますね。項目を加えたり減らしたりして、自分の適切な設定量を見出すのに役立てて頂ければ嬉しいです。

設定項目テンプレート

■必要最低限設定しておいた方がいい項目

  1. 名前(墓場まで持っていく)
  2. 真名(普段はこちらを使う)
  3. 年齢(年々、歳が増えるかは設定次第)
  4. 性別(男・女・他)
  5. 血液型(A・B・O・AB・他)
  6. 姿形(身長・体重・髪型・顔・他)
  7. 性格(性格一覧・解説含め 日本語表現インフォ 様にて載ってますのでよかったら)
  8. 趣味(なるべく同じ趣味の方が話のタネに困らない)
  9. 口調(地方訛り・~よ・~だぜ・他)
  10. タルパーへの感情(好意の設定は確実に)

■メジャーな設定項目 ※自身のキャパに合わせて追加・削除

  1. チャームポイント
  2. 喜怒哀楽の振れ幅
  3. 体感・感度
  4. 好きな動物
  5. 得意な料理(できる・できない)
  6. 好きな食べ物・苦手な食べ物
  7. 好きな飲み物・苦手な飲み物
  8. 好きな曲のジャンル
  9. 好きな色
  10. 好きな季節
  11. 好きなタイプ
  12. 苦手なタイプ
  13. S or M
  14. 運動神経
  15. 睡眠
  16. 頭の良さ
  17. 嬉しいと感じるとき
  18. 悲しいと感じるとき
  19. 自分への感情

上記以外にも、その人となりを形成する要素が欲しいのなら用法用量を守って編集くださいね。

まとめ

タルパ設定まとめ

冒頭で基本に立ち返ってとお伝えしましたが、まとめていて想像以上に考えさせられました。タルパーとして最初の仕事といっても過言ではない設定作業ですが、改めて難しい部分だなと。

他所でも言われているかもですが、この段階はホント念入りにしたほうがいいですね、チラッと書きましたが一度定着した設定を後付けで変更するのって、タルパの自我が芽生えてくるとめっちゃ苦労します!

私の場合はイマジナリーフレンドからのタルパだったので既に定着した人格は、ほんのちょこっとしか変更できませんでした。(まぁ、それでも何ら不満は無いですが…)

この辺はタルパも変わらないです…未知の部分への挑戦ってワクワクしますし、作成に逸る気持ちも分かりますが準備はしっかりとしましょうねっ。

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