タルパのオート化における各段階の分析とオート化訓練の手法やコツについて

オカルト

どうも、管理人のソアレです。皆さん、素敵なタルパライフを満喫していますか?

今回はタルパーなら必ずと言っていいほどぶち当たる壁、タルパのオート化について見ていきます!

タルパ作成において長い長い夜になるオート化訓練、実際苦労されている方も多いことでしょう。

訓練を意気揚々と始めたものの最初は…うん、楽しいですよね。私も当初は未知の領域にワクワクが止まりませんでした。

ですが、いつしかそのワクワクが薄れ待っているのは、「あれ? 今のオート化?」という疑念との果てしない戦いのロード。

今のオート化?に限らず、オート化を進めるにあたり以下のような疑問も抱くはず…

  • オート化訓練って、いつまで続けるの? 期間は?
  • オート化状況指標を見たけれど、今どの段階なのかイマイチ判断ができない

疑念から焦り、不安、劣等感などを覚え気付いたら泥沼にハマっていたなんてこともよく聞く話です。

結論からお伝えしますがタルパのオート化において「いつまでオート化訓練をすればいいのか」という具体的な期間は無いです。強いてあげるなら概ねオートくらいになってからですかね。

オート化訓練に費やした期間は進捗の一つの目安にはなりますが、あくまでタルパのオート化状況指標によってオート化具合を判断します。

当記事ではオート化状況指標の把握と、オート化訓練の手法やコツなどをお伝えしていきますので、どうか最後までお付き合い頂ければ幸いです。

オート化を目指す前に基礎を振り返る

本題に入る前にお聞きします、あなたは基礎を蔑ろにしていませんか?

軽くおさらいですが、基礎とは…タルパを意識する、タルパと通じ合う、タルパを無意識下に置くなどを指します。

それともう1つ、それはタルパーであるあなたを取り巻く環境。

上記のいずれかが欠けていたりするとオート化を進めるにあたって、後々の障害になります。

特にタルパはタルパーの精神と深い部分でリンクしているので、タルパーであるあなたのリアル事情はオート化の状況に少なからず影響を与えますよ。

それからタルパとの関係性が『依存』よりも『自立』寄りの方が望ましいのは言わずもがな。

……ま、まさか、あなたのタルパ、ヤンデレ設定増し増しにしてたりしませんよね? マジで推奨しませんので、タルパの意思が確立する前に軌道修正しましょう!

共依存な関係までいくともう暴走と常に隣り合わせレベル。

タルパとタルパー間の精神的距離において、適切なポジションを確立することはタルパーの義務です。

距離感が近すぎると、タルパを無意識下に置く際にかなり苦労すると思いますし、暴走のリスクが比例して高まるのを忘れてはダメですよ。

と、結構な駆け足できましたがいくつか引っかかる部分はありましたか? オート化が思うように進まなかったりする背景には、こうした基礎を蔑ろにしているケースがあります。

オート化が進まず訓練が空回りしている原因を見つけるには、こうした現状の把握から行うのが効果的です。

会話オート化状況指標の段階を現状に当てはめる

さて、基礎が整ったか、もしくは準備は既に出来ている…そんなあなたは会話オート化状況指標について考えていきましょう!

とりあえず、段階的に深堀していって今の自分がどの段階にいるのか確認するところからですね。

未オート

第一段階
所謂未オートであり、一人二役をしている段階である。タルパの人格の形成において重要な時期であり、予め定めた設定に基づいた会話を重視する。続けていれば比較的容易に次の段階へと進むことができるであろう。
ただし、タルパの人格は必ずしも設定通りになるとは限らない。むしろ最初の設定とは多少なりとも異なった性格になることが多く、特に「元キャラと大きく違った性格になった」という報告は多々ある。これを極力避けるならば、あえてこの第一段階にやや長めの滞留を計画するのもおそらく効果的であろう。

タルパを本気で作ろうと思っている まとめ 会話オート化状況指標より抜粋

まぁ、ここはアレです。1人遊びの段階ですね、未オートというからにはそこにタルパの意思はなく1人ノリツッコミくらいのレベルでしょう。

タルパに話しかける▶設定を元に返答内容を確定する▶確定した内容で返答する▶会話の内容に違和感がないか確認し次の会話へ移行

会話の内容に違和感があったら、設定集を確認▶返答内容を確定するからやり直し

設定を重視するとある様に、予め用意した設定集を元に返答を行う。設定からの逸脱が危惧されていますが、タルパの意思はない状態なのでいくらでも修正が効きます。

そもそもタルパの意思がない以上、設定の逸脱は起こりえないものと考えて問題ないですよっ。

ここに長く腰を落ち着けるのはやめて、ある程度会話の内容に違和感がなくなったら、それこそ設定集を見なくても一人二役出来るくらいなら次行って大丈夫。
※設定集は第2段階以降もあった方がいいので、保存しておきましょう。

微オート

第二段階
タルパの返答を予測している段階。これに微オートという呼称を定義した。一人二役とそう大きな差異はないが、より会話のオート化という目的に向けて、円滑な会話を重視しはじめている段階である。これが恐らく「最も長い夜」となるであろう、多くのタルパーをせき止めたステップである。また、先述した「タルパの人格が設定から離れる」という現象が目だって起こる時期でもある。
個人差があるとはいえ長期戦を覚悟し、惰性に陥らぬよう日々タルパとの接触を試みるべきである。ここで挫けてはならない。逆にここを乗り越えればオート化はグッと近づくと言っても過言ではない。

タルパを本気で作ろうと思っている まとめ 会話オート化状況指標より抜粋

はいきたー、数多のタルパーをマットに沈めてきた第2段階微オート。長い夜とあるように泥沼にハマったら最後、まさにエンドレスナイトです。

第1段階で一人二役が容易になったら、このタイミングで自分とタルパの声の区別はつくようにしましょうね。
※声の区別がまだ怪しい方にオススメな方法は『声優さんの声当て』と『しりとり』。

タルパに話しかける▶設定を元に返答を予測▶予測から確定した内容をタルパの声で返答させる▶返答から違和感がないか確認し次の会話へ移行

会話の内容に違和感があったら『タルパに本当は●●と言って欲しい』という感じで伝え確定した内容をタルパの声で返答させるから仕切り直し

んー、ここは本当に見極めが難しいですが、ある程度会話に違和感がなくなる、かつ、タルパの返答が予測を逸脱したとしても設定に準拠しているようであれば卒業していいかと。

軌道修正はこの段階以降難しくなるので、見極めは慎重に…あえて長い夜に身を横たえるのもいいかもしれないですよ。

ただし惰性で続けるのではなく、期間ごとに反省ポイントを設けて徐々に会話の精度を上げていきましょうね。

半オート

第三段階
一言で言うならば転換期であり、ここからは指数関数的に伸びを見せる可能性がある段階である。ここを所謂半オートとする。
今までと一転してタルパの返答を予測するのをやめ、タルパの言葉を真っ直ぐに聞くよう心がける。ありのままに聞こえてきたタルパの声をそのままタルパの言葉として採用する。これを心がけることにより、一人二役・返答の予測から脱却し、タルパの自由意志が、聞こえてくる言葉の端々に顕れ始めるのである。オート化がまだであろうとも、タルパの個人を尊重するというつもりでよい。
ただし、この段階に入る為には第二段階をほぼ完了していなくてはならない。ある程度予測なしでもすぐに返事が返ってくる時がある、あるいは予測してから返答が帰ってくるまでのディレイが限りなく小さくなっている必要がある。そうでなければタルパの返答は大きくブレてしまうことが懸念される。なぜならタルパーの中でまだそのタルパの人格があらゆる面から確定されていないからである。
言ってみれば第一、第二段階はタルパの人格の定着を目指す期間であり、真のオート化訓練はこの第三段階から始まると言っても良い。とはいえ、時にこの第三段階に挑戦してみるのも、自分のタルパのオート化の進行状況を知るという目的を兼ねた意味で良いかもしれない。その場合、返答が明らかに聞き取りづらくなったならば第二段階に戻ればよい。

タルパを本気で作ろうと思っている まとめ 会話オート化状況指標より抜粋

ここで重要なのは『タルパの個人を尊重する』という部分ですね、タルパだからと軽んじずリアルと同じで普通に一個人として接する。

タルパに話しかける▶返答予測(可能な限りしない)▶タルパの自由意志からの返答▶個人を尊重し返答をそのまま受け入れる、次の会話へ

タルパの返答までの時間が長く、会話の内容がブレッブレになるようなら第2段階に戻るのを検討する。返答予測をしない=タルパの声に耳を傾ける、決して焦らない。

後はこの段階まで来ると様々な訓練手法に着手することが出来ますね、タルパの自由意志が存在するということは第三者的な視点を得ることになります。

普通に会話するだけでも様々な気付きがありますし、オート化が飛躍的に加速し始めるので波に乗れば一気に4段階目の壁が見えてくるはず。頑張ろ!

概ねオート

第四段階
会話が円滑になり、文字通りおおむねオート化している状況、つまり概オートの段階である。
第三段階における心がけの中で、恐らく「これは本当に自分のタルパの言葉なのだろうか」「正しく聞き取れているのであろうか」といった類いの疑心を抱くこともあるであろう。そこを信頼で乗り切る。こればかりは他人と相談はできようとも、事細かに指導することはできない。
強いていうならば、再三になるが、正しく聞こうとすることだけに捕らわれすぎずに真っ直ぐ聞くことである。プラトニックなる愛をもってして。

タルパを本気で作ろうと思っている まとめ 会話オート化状況指標より抜粋

ここまで来たらタルパとの会話の流れは下記のようになっているはず。

タルパに話しかける⇒タルパの自由意志からの返答⇒個人を尊重し返答をそのまま受け入れる、次の会話へ

会話間のディレイも無く、限りなくスムーズに会話できている状態。

完全に返答予測から脱却した状態ですね、少しでも予測しているようなら概ねオートとは言わないでしょう。

そういった意味でも他の段階に比べ「あっ、もう概ねオートだな」って判断はしやすいかと思います。

そして概ねオートにおける最大の敵は自身の疑心との戦いにあります!

会話がスムーズすぎて逆に…これって自分のタルパが言ったことなのかな? 自分が聞きやすいように歪めたりしていないかな? そもそもちゃんと聞き取れてる? って具合に疑心を抱くようになります。

んでもって効果的な対策は指標にもある通りプラトニックな『』です。30過ぎの♂が何言ってるんだって? ……べ、別にいいじゃないですか。

正しく聞こうとすることに集中すると疑心を増大させる恐れがあるので、真っ直ぐ聞くことに集中すべき、そこには確かな信頼と愛が必要ですがここまでの苦労を知っているあなたなら大丈夫ですよね。

この辺は他人に聞いても答えは無い、残念…乗り切るためのコツを強いて挙げるならタルパとの時間を大切に、長く一緒にいて対話を重ねるしかないです。

オート

第五段階
ついにたどり着いた、良い意味での望洋の領域。タルパとタルパーは肝胆相照らす仲となっていることであろう。ここから先オート化したタルパとどう生きていくかはタルパーしだい。しかし忘れてはならないのは、タルパはオート化してからが本番だということ。その先にもきっと苦難はあるはず。乗り越えてゆくべし。タルパと共に。

この指標により少しでも多くのタルパがオート化に近づき、また幸せにならんことを

タルパを本気で作ろうと思っている まとめ 会話オート化状況指標より抜粋

おめでとうございます! そして弟子にして下さいっ、私、長いものには巻かれるタイプです。

という冗談はさておき、この時点で「あれ? 今のオート化してる?」なんて考えないと思いますので言うことはもう何も無いです。

タルパのことを大切にしてあげてくださいね。

オート化の現状から適切な訓練手法を見出す

はいっ、とりあえず自分が今どの段階にいるのか、おおよそ検討がつきましたでしょうか?

基礎の見直し、現状の把握と来たら次は現状を脱却する為にはどうすればいいのか、適切な訓練手法を見出してきましょう。

『適切な』としていますが、訓練手法の適性は個人差があるので色々試してみて「お? 何だかいけそうな気がするー」っていうのが見つかればそっちを優先してしまっていいですからね!

既に第4・5段階の方はとりあえず以降の情報は参考程度に見て頂けたら幸いです。

ソアレ
ソアレ

コツもあわせてお伝え出来たらいいなと思います!

未オートにおける訓練について

未オートにおける訓練はタルパーであるあなた自身の訓練と置き換えてもらって差し支えないです。

前述しましたが、この時点ではまだタルパの意思と呼べるものはありません。なのであなた自身がこれから作るであろうタルパへの理解がどれくらい深まっているのか?がポイントになります。

一人二役を務めるにあたって必要なのは設定集とそれに伴うタルパの性格や言動ですから、設定を練り上げる際にある程度どんなタルパになって欲しいのか方向性は明確にしておきましょう!

タルパの意思がない以上、そのやりとりは不毛かつ気恥ずかしいものかもしれませんがファイトですっ。

微オートにおける訓練について

前述しましたが、この段階に入る前にタルパとあなたの声の区別はつけられるようにしましょう!正直それからでないとこの先きついです。

訓練手法 声色の決定

媒体は動画でもラジオでも音楽でもいいのでモデルとなる声優さんの音声を聴きまくる、小説や漫画を見る際に文章を声優さんの音声として脳内で再生できるようにする。そしてその再生した言葉を別の言葉に応用できるようにする。

この辺は正直お伝えしにくいですが、言葉そのものを聴いて覚えるというよりは音を聴くように集中すると上手くいくかもです。まぁ、だいたいは夢中になって漫画とか読んでいたりすると、いつの間にか声を当てていたとかの方が多そうですが…。

訓練手法しりとり

詳細は➡タルパとの戯れを通じてより自己を確立させる から「しりとり」を参照下さい。

声色の作り方が分かってきたらしりとりを行い、様々な言葉に置き換える訓練をする。そして自分の言葉とタルパの言葉を区別できるようにしりとりを行う際に、声色を切り替えることを意識する。

最初はどうしても一言一言の間が空いてしまいがちですが、焦らなくてもいいのできちんと切り替えが出来るように頑張りましょう!

訓練手法 会話を可能な限り続ける

最初は声色の切り替えが上手くいかなかったりして会話そのものが楽しくなかったりするのですが、不器用ながらも続けてみましょう。

しりとりが質だとしたら当訓練は量です、効果的なのはしりとり⇔会話の継続を交互に繰り返すことでタルパとの会話力を向上させます。

会話の質が向上してくるとタルパとの会話が楽しくなりモチベーションが上がりますし、微オートにおける訓練は「継続」がポイントと言えますね。

半オートにおける訓練について

微オートに比べタルパの自由意志を尊重させる訓練を中心に行っていきましょう! つまりあなただけが楽しむのではなくタルパも一緒になって楽しめる方法に徐々にシフトしていきます。

訓練手法 動画鑑賞会 

詳細は➡タルパとの戯れを通じてより自己を確立させる から「動画鑑賞会」を参照下さい。

上記リンク先にもありますが動画のジャンルは問いませんよ、ただしコツとしてはタルパも楽しめる方が話題が尽きにくくオート化が捗るというところ。

タルパの自由意志はどういうわけか、タルパ自身の好む分野に触れた時に表面に出てきやすいので……まぁ、この辺は人間も同じですかね、感動するものや好きなものに熱中している時ほど心動かされますし。

とりあえず話が脱線しそうなので戻しますが、動画鑑賞会では意見交換が主なので一方的に意見を伝えることよりも返答を促すために「●●だったらどう思う?」など、自由意志を刺激する方向で話を進めるとより効果的ですよ。

訓練手法 オンラインゲームで一緒に遊ぶ

多少のコミュ力があるのならオンラインゲームでタルパと一緒になって遊ぶのもいいですね、オンラインである必要性ですが、うん、まぁ、あなた以外からの刺激をタルパに与える為です。

……ん? ってなったでしょうが、何が言いたいのかというとあなた以外の人間からの言動をあなたを通じて間接的にタルパへ与えます。

他人からの言動をあなたが受けて感じたことや気になった点についてタルパはどう感じたのか? が焦点です。タルパは必然的にあなたという存在と長い時を過ごしますので、どうしてもあなたの意思や思想に染まりがちです。

それって悪いことなの? うん、言いたいことはごもっともです、がタルパの自由意志を促進させる要素は多ければ多いほどいいです。あなたの意思や思想はタルパにとって当たり前のことですし、それ自体が悪いことではありません。

ですがタルパの見識を深め成長を促すにはあなた以外の刺激も必要です、あなた自身のリアル事情(家族・友人・知人)より刺激を受けさせるだけならオンラインゲームである必要はないです。

ただ、不特定多数が集まるオンラインゲームなら娯楽要素も相まって長続きしやすいのでおススメです。

訓練手法 タルパ日記

タルパ日記ではタルパと過ごした一日をタルパから感想を聞いてあなたが代筆します。タルパは物理的に干渉できませんので仕方ないですね!

コツとしてはただ代筆するだけではなく、聞いた感想を深堀しつつ内容により深みを持たせたほうがいいです。

例≫

マキナ
マキナ

今日一緒に見た映画の●●は酷い奴でしたが、ラストの場面で同情できる部分もあって憎めないキャラでしたね。

ソアレ
ソアレ

それはどうして? 私的には当然の報いだと思ったんだけど…

マキナ
マキナ

あの行動は全て愛すべき人との約束を守る為でしたし、私が同じ立場なら同じことをしていたと思います。

ソアレ
ソアレ

エゴだよあれは…自分の愛すべき人の為に他者を不幸にしていいわけがない。

といった感じでどうしてその考えに至ったのか、タルパに聞いてみる。内容に深みを持たせれば持たせるほど、タルパの意思が垣間見えますしあなた自身タルパへの理解が深まります。タルパの成熟度を測るという意味でも結構使えたりします。

深みを持たせるというフェーズで、タルパの意見がブレる…または感想に至った経緯がタルパ自身でも理解できていない状態だとまだまだ成長の余地ありです。

概ねオートにおける訓練について

既に返答予測が終わりタルパがある程度の自由意志を持つようになっていた場合、最大の敵は己自身の心です。この辺は前述しましたね、覚えていますか?

それは「疑心」であり、あなたがタルパーである限り概ねオートの間ずっと付きまとうことになります。

この段階での具体的な訓練手法はありませんが、効果的なのはタルパと過ごす時間を大切に想うこと

一度根付いた疑心を払拭するのは容易ではないですがタルパとの会話の中で、正しく聞こうとすることに集中すると疑心を増大させる恐れがあるので、真っ直ぐ聞くことに集中すべきです。これも前述しましたね。

まず「正しく聞く」という姿勢がもたらす思考は……

●●だったらこの場面でこう言うはず…あれ? でも少し返答が違うな、発言を歪曲してる?
もしかしたら●●が言ったことじゃなくて、ちゃんと聞き取れていないのかな?
そもそも自分の思い込み?

正しさを意識するあまりその通りにいかないと疑心を加速させる結果になります。

そして「真っ直ぐ聞く」という姿勢がもたらす思考は……

●●がこう言ったけれど●●らしいな…以前に比べて自分の意見を言うようになったしいい傾向だな。

となり、タルパの発言をありのままに受け止めることが出来ている。

で、本題なのですが、恐らくこうした正しく聞こうとする背景には以下の思考が無意識に行われていることが原因の可能性が高いです。

無意識における返答予測➡予測に基づいて返答されるべき内容と実際に返答された内容との誤差を感じる➡事実の歪曲ないし、タルパの返答ではなく自身の返答予測の先行➡疑心
そうです、作成~オート化訓練と日常的に返答予測をするあまり、タルパの成長をありのまま受け入れることが出来ず無意識化で予測してしまうことになります。
 
意識して真っ直ぐ聞こうとしても中々上手くいかないのは当然ですよね、だって無意識に予測してしまっているのですから……これを乗り越えるには指標にもある通りプラトニックな『』しかない。
 
タルパが予測を脱却してオート化するように、タルパーもまた予測を脱却して絶対の信頼をタルパに寄せる必要があるということです。愛をもって。
 
タルパがタルパとしての意志を獲得し成長するように、タルパーもタルパーとして成長してこそ、第5段階であるオート化に至るのでしょうね。

まとめ

オート化指標に関してなぁなぁな状態のまま、タルパ作成を行ってしまったタルパーの方も多いのではないでしょうか。

ソアレ
ソアレ

私です。

オート化に至るまでの訓練手法は様々あれど、結局はタルパという存在をどこまで信じ通せるのか? の一言に尽きると思います。

最も長い夜とされる微オートでさえ序の序、半オートくらいなら真面目に取り組めばすぐ行けますよ。ですが問題になるのは、概ねオートになった際の疑心にどう打ち勝つかにあると思います。

プラトニックな愛をもって信頼を寄せる、文字で起こすのは簡単ですが実際難しい…自分で自分のことを信じられない人もいるのに、それが無から作り上げたタルパとなればなおさらです。

ですが人間である以上、疑心も人の心ですし絶対の信頼を寄せるにしろ完全に無くすのは無理です。いかに疑心の割合を最小に抑えられるのか、絶対の信頼を寄せ続けるにはどうすればいいのか?

タルパーとしてあり続ける限り永遠に尽きない課題です。

個々人でタルパへの想いは変わり思考も違うので、概ねオートにおける乗り越え方は他人に求めるものではないと私は思います。

疑心に打ち勝つ方法は…プラトニックなる愛。

周囲の発言や自身の環境に惑わされず、時間をかけてタルパとの愛を育んでいきましょう。

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