タルパ 複数作成のススメ-オート化促進の特効薬となるか?

オカルト

どうも管理人のソアレです!

皆さん素敵なタルパライフを満喫していますか?

今回の課題は『タルパの複数作成によるオート化の促進』についてです。

マキナ
マキナ

最近マンネリ気味…オート化は一向に進まないし、タルパを複数作成すれば刺激になっていいと聞いたけれど、何から始めればいいのかしら?

上記について深堀していきます。

お察しかもしれませんが、ある程度タルパーとして活動を続けている方向けの内容となっています…

まぁ、これから複数のタルパを作成しようとしている方向けでもありますので、興味があれば是非ご一読頂ければと思います!

果たしてタルパを複数作ることが、オート化促進の特効薬となるのか?

ソアレ
ソアレ

オート化促進の特効薬となります!

というわけで、一緒に見ていきましょう。

タルパの複数作成にあたり押さえておくべきポイント

基本的に、二人目の作成も下記記事を参考にして頂いて問題ないです。

【徹底解説】都市伝説なんかじゃない!タルパとの出会い-霊感0でも作成からマスター
皆さんはタルパってご存知ですか? 今は大分落ち着いてますが、以前はとある界隈で話題になり挑戦する人が何人もいました。そもそもタルパとは、という人の為にWIKIの情報を載せておきますね。トゥルパは「強力な凝念による魔術的形成物」である...

ですが全く同じでいいというわけではなく、押さえておくべきポイントがいくつか存在します。

1.声色や口調は区別がつきやすいものを考える
2.タルパ間における趣味趣向はかけ離れたものにし過ぎない
3.慣れない内はタルパの生活リズムを変えてもらうことを検討する
4.タルパーとしてのキャパシティについて見直す

他にもあるかもしれませんが、ざっと思いつくだけでもこれだけあります。

主に1と2は設定におけるポイント、3と4はタルパーであるあなた自身の調整が必要なポイントです。

声色や口調は区別がつきやすいものを考える

声色や口調についてはなるべく区別がつきやすいものをチョイスしましょう! いや、ホント自信のある人でも分けるのをお勧めします。

よく聞く悩みとして1人目と2人目の発言の区別が出来なくなるというもの…1人目と2人目の発言を混同して捉え、最悪脳が識別出来ず1人目と2人目が混ざり合います

ソアレ
ソアレ

この界隈では溶け合うなどの表現を用いますね。

実際に1人目と2人目の精神が溶け合って1人のタルパとして融合した、なんて話も聞きます。

仮にタルパの聴覚・視覚化が進み、音や姿形をもって誰が話しかけてきたのか判断できるレベルならばそこまで心配しなくてもよいかと思います。

ん? 何故かって…

五感をもって識別出来るのであれば発言元に迷わずに済むからです、あなたの脳が。

大多数のタルパーは口調や発言の内容からタルパの声だと認識し、そのタルパに合った声色を想像して発言を受け取ります。

※タルパーは聴覚で聞き取れない以上、声色から発言元を判断するのではなく口調や発言の内容から声色を想像しタルパの声だと認識している。

これは長年タルパーとして活動している人でも無意識化で行っている筈、かなり高速・最適化されているでしょうけれど。

では何故識別できなくなるだけではなく、融合するのか…

それは脳は楽をしたがる器官だということ、単純に処理が増えることを嫌い識別困難な2つの口調・発言から声色を想像することを避けたがるからだと思われます。

つまるところ脳はパターン化したいわけです、可能な限りタルパの声であると識別できる情報は明確かつ少ない方が脳への負担は少なくて済む。

以上のことからも二人目のタルパの口調などは、区別がつきやすいものをチョイスしましょうね。

タルパ間における趣味趣向はかけ離れたものにし過ぎない

これはまぁ、上記の通りなんですが、趣味趣向がかけ離れたものにしすぎると何が起きるのか?

まず、タルパ間での発言に衝突が目立ち始めます。

例)だらしない先輩タルパーの休日の過ごし方について
しっかりものタルパA「ちょっと、いつまで部屋でゴロゴロしてるの! 今日は買い物に行
く約束でしょう!」まったりタルパB「は? 〇〇は私と一緒に一日中モンハンやるって約束してたし、ランク上げるの邪魔しないで欲しいんだけれど…」

だらしない先輩タルパー(約束バッティングしとるやん…ま、今日は買い出しめんどくさいしBとゲームしとこ)

しっかりものタルパA(最近タルパBのことばっかり優先して…)

うん、上記は極端な例だけれど、これが続くとタルパAはタルパーへの不信を抱く結果に繋がりかねないわけです。

ただ、趣味趣向は離れすぎるとよくないですが、趣味趣向がまったく同じというのもよろしくないです、複数タルパが持つ最大のメリット『刺激』が減ります。

個人的には趣味は近く、趣向が違うくらいの方がちょうどいいと思いますが、この辺は要調整で!

例)タルパA、タルパB
趣味:ゲーム
趣向:スイッチ派、プレステ派
考え方:スイッチ派のタルパAを交えてプレステで遊ぶ➡タルパBがダメ出しする➡ケンカする

マキナ
マキナ

ちょっとまって下さい、例えが酷くないですか。

ソアレ
ソアレ

ニュアンスが伝わればいいなぁ。

マキナ
マキナ

ブチますよ?

慣れない内はタルパの生活リズムを変えてもらうことを検討する

前述した二つのポイントの暫定的な対策として機能します。

それはタルパの活動時間を分担するというもの、そもそも活動時間が一人一人限定されていればどちらかの発言か、なんて気にしなくていいわけです。

まぁ、当然ながらその分刺激は減りますが、慣れない内はタルパに役割分担をお願いして活動時間を絞ることも視野に入れてみてはいかがでしょう。

ただし、なぁなぁと続けるのではなく期限は設けましょうね。

最終的な目標は、複数のタルパによる刺激を受けオート化を促進させること、なんですから。

期限としてはタルパ一人一人の区別を脳が識別できるようになるまで、ですね。

タルパーとしてのキャパシティについて見直す

これはまぁ、真っ先に考えますよね。

下記記事にて、制約事項を設けることの大切さについて触れていますが…タルパだけではなくタルパーへの負担についても考える必要があるとお伝えしました。

なぜタルパは暴走するのか?たった一つの理由とその対策について
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1人目の作成に比べ慣れもあることから単純に労力2倍とはなりませんが、それでも大変なことに変わりはありません。

2人目を作成するにあたって、自身のタルパーとしてのキャパシティについて見直すことはすごく重要です!

キャパシティに余裕がない状態の場合、2人目の作成に気を取られすぎて1人目を蔑ろにしてしまうかもしれません。

自分のキャパシティに余裕があるか否かは、1人目のオート化進行具合がどの段階で止まっているのかが一つの目安となります。

返答予測をやめる第三段階、半オート以上であればタルパーであるあなたへの負担は少なくて済むでしょう。

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複数のタルパ-与えあう刺激はオート化促進になりうるか?

ちょっと前置きが長くなりましたが、本題です。

複数のタルパによる『刺激』は、オート化の促進になりうるか…

結論、なります!

さて、結論をお伝えしたところで軽くおさらいですが、タルパの作成におけるやり取りは覚えていますか?

タルパがいる方向に心の中で声を発する➡タルパの設計情報から、返答の内容と声色を想像する➡想像した声色で返答の内容を、タルパのいる方向から喋らせる

はいっ、過去から引っ張ってきましたが上記の通りです。

最初当然タルパはいませんでしたので、あなた自身で思考し一人二役で頑張りました。

ですが、今は既にタルパがいるので一人二役をあなたが全て行う必要はありません。

何が言いたいのかというと、2人目の作成にはもう一人のタルパと二人で協力して当たります。

ここで大事になってくるのがタルパの位置です!

やり取りにもあるのですが、会話における『方向』は位置によって決まります、なので1人目と2人目しっかりと分けて立ってもらいましょう。

ソアレ
ソアレ

立ち位置は後々変更しても大丈夫なので気楽にっ、自分から見て1人目のタルパは右で二人目は左という風に。

そして初期段階での会話の簡単な流れとしては…

例)だらしない先輩タルパーのとある帰り道
だらしない先輩タルパー「今日は寒いねー」

タルパ1人目「そうね、寒いし早く帰りましょう。」

タルパ2人目「お餅食べたい。」

だらしない先輩タルパー「タルパ2は餅が好きなんか、でも餅はまた今度にして今日はシテューに…。」

タルパ2人目「え? えーと…」
※設定から予測変換が上手くできず返答が出来なかった。

タルパ1人目「ほら、タルパ2が困ってるじゃないの! 私も今日はお餅が食べたいわ、用意して。」

タルパ2人目「タルパ1さん、ありがとう!」

だらしない先輩タルパー「ファッ!? な、なんか急にワイも餅食べたくなってきたわ。」

ちょっと例が長くなりましたが、2人目のタルパの予測変換が上手くできずに会話が途切れそうになるのを1人目のタルパがフォローし、さらに2人目のタルパの好み(趣向)を増長させています。

タルパがいる方向に心の中で声を発する➡タルパの設計情報から返答内容と声色を想像する➡予測変換失敗タルパ1人目によるフォロー➡想像した声色で返答の内容をタルパのいる方向から喋らせる

簡単にまとめると上記の通りで、失敗してもタルパ1人目によるフォローが可能です。

それだけではなく会話が途切れにくくなるうえに、タルパ1人目の趣味趣向、性格や言動などをタルパ2人目が受けることで成長が促せますっ。

タルパ1人目もタルパ―以外の視点での対話という刺激を受けることにより、さらにオート化精度の向上が期待できます。

ただし、タルパ1人目のオート化状況によりフォローの質や精度、タルパーへの負担などが変わってきます。

その為、前述しましたが1人目のタルパのオート化状況は半オート以上を推奨します。

フォローを行う際の予測にあなたの思考の大部分を割くことになると、当然負担も増えますので! タルパ1人目はある程度予測変換の脱却が出来ている状態が望ましいです。

まとめ

とりあえず複数のタルパを作成する際のポイントについては、こんなところでしょうか。

というわけで、まとめです!

この界隈で複数のタルパ持ちは時に羨望の眼差しを受けることがありますが、軽い気持ちで始めるのはおススメしません。

よく聞く質問として最初期の時点で複数のタルパを作ることは可能ですか? というもの…ここまでお読み頂いていたら分かるかと思いますが、答えは「やめたほうがいい」です。

脳の酷使による頭痛や慢性的な怠さなどの症状を訴える方もいるそうですし、ある程度1人目が成長してから作ることをおススメします。

……と、注意ばかりではアレなのでいい点をば!

複数のタルパがいるという状況は通常、タルパとタルパーという一対一の関係にはない良い刺激を与えてくれます。

何度か出てくるこの『刺激』というワード、対話の例を見てもらえれば分かる通りタルパーからしか得られなかった趣味趣向、言動や行動、性格など…

それら当たり前に受け入れていた情報に第3者的視点が加わることで、新たな気づきや発見が得られることでしょう。

1人目のタルパの成長がマンネリ気味だったり、やるべきことが見出せずにお困りのあなた。

これを機に、2人目の作成を検討してみてはいかがでしょうか?

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