【マイクロソフト】Surface Goを使ってみた感想-ブログ執筆のサブPCとして満足できるのか?

Surface Go-タイトル ガジェット-PC関連

どうも管理人のソアレです!

今回ご紹介するのはMicrosoftよりタブレットPC「Surface Go(サーフェス ゴー)」です!

Surface Go-本体

Surface Go-本体

メーカーマイクロソフト
ソフトウェアWindows 10 Home(S モード)
Office Home & Business 2019 ※コード付属
重量 (タイプ カバー含まず) Wi-Fi: 最軽量 522 g
LTE-Advanced: 最軽量 532 g
本体サイズ245 mm x 175 mm x 8.30 mm
ストレージeMMC ドライブ: 64 GB、または
ソリッド ステート ドライブ (SSD): 128 GB SSD
CPUPentium Gold 4415Y
ディスプレイ画面:10インチ
解像度:1800 x 1200 (217 PPI)
バッテリー駆動時間Wi-Fi:最大約9時間連続使用
LTE-Advanced: 約 8.5 時間連続使用

スペック的にはやや控えめ…そして各スペックによる値段(公式)の変動は下記。
1.128GB/8G RAM/4G LTE ➡¥99,880 (税込)
2.128GB/8G RAM/Wi-Fi ➡¥84,480 (税込)
3.128GB/4G RAM/Wi-Fi ➡¥64,680 (税込)

ちなみに私はAmazonで購入しましたが、比較的安価に購入できました。

LTE対応ではなくWi-Fi対応機種を選びました…というのも、出先での通信はスマホのテザリング機能を活用すれば十分だと感じたからですね。

当然テザリングの契約料や、データの容量を圧迫したくない方はLTE対応モデルを選んだ方がいいです。

さて、簡単にスペック紹介が済んだところで私が今回購入に踏み切った理由ですが、やっぱり1ブロガーとなったからにはアレがしたい…

オサレなカフェでコーヒー片手に、ドヤ顔で記事執筆とかしたい!

ただですね、そうなるとノートPCとしてMacbookとか色々と選択肢として挙がるわけなんですが…いかんせんMacbookは高いんですよね。
※ちなみにメイン機としてならMacbookは買いでいいかも。

そこで色々とサーチした結果、あれ? これコスパええやん? となったのが今回のSurfaceGoだったのです。

果たしてSurfaceGoは、ブログ執筆のサブ機として満足できるのか? 次項からその辺ご紹介していきますね。

ソアレ
ソアレ

軽量ノートPC選びでお悩みの方の参考に少しでもなれば幸いです。

SurfaceGoを使ってみた感想…サブ機としてなら満足出来る!

当記事を実際にそのSurfaceGoで執筆しているのですが、うん、何ら問題ないですね。

むしろいい!

購入前はCPUとか性能面で不安でしたが、ブログ周りは遅延とか気にならないレベルです。

当のCPUは「Pentium Gold 4415Y」、性能については下記サイト様にて詳しく掲載されていますのでご参考までに。

マキナ
マキナ

ちなみに第8世代のCPU Core i3よりちょい低いレベルです。

Pentium Gold 4415Y の性能は? Surface Goのベンチマーク結果からパフォーマンスを解説
マイクロソフトのSurface Goには、「Pentium Gold 4415Y」というCPUが使われています。このCPUは比較的マイナーで搭載機種が少ないため、実際の性能についてイメージしづらい人が多いのではないでしょ

何はともあれ実際の使用感をば!

兎にも角にも移動中など隙間時間を有効活用できる点がすんばらしい…スマホでは限界がありますし出先でちょっと複雑な作業を行いたい時とか重宝します。

Surface Go-薄さ軽さ申し分ない

Surface Go-薄さ軽さ申し分ない

確かに、ブラウザ上でタブを沢山開くと目に見えて読み込みが遅くなりますが、相当せっかちでもない限り我慢できないことはないです。

ですが動画や画像編集をバリバリこなしたい、という考えの方には絶対におススメしないですね。

あ、大切なことをお伝えし忘れていましたが… キーボードは別売りですよ!

私が購入したのは上記です、LEDが光ってカッコいい。

キーボード-薄い...

キーボードも薄い…

また、キーボードの重さは245g、本体の重さが522gなので合わせて767g! むっちゃ軽いです。

キーボード装着時

キーボード装着時

従来のノートPCで軽さ1kgといったら10万は超えますし、キーボードとSurface Go合わせても8万からと考えるとそのコスパの良さが窺えます。

性能面ではちょっと不安がありますが、軽さやコスパの良さは他よりも群を抜いてますし、メインでの使用は厳しくてもサブとしてなら十分に満足できる仕様だと思います。

Surface Goの欠点か-インターフェースが少ない

うん、気づいてたんだけど、あれだ…インターフェースが少ない!

USB Type-C、イヤフォンジャック、マイクロSDカード差込口、以上!

こんなんじゃ満足出来ないぜ。

一応、インターフェース拡張用として下記のようなドックもありますが、も少し何とかして欲しかった。

充電ケーブル差込口はインターフェースに含まれますか? いいや、入らないね!

昨今のデスクトップPCなら必ず標準であるUSB Type-Aが恋しい。

私の場合、マウスなどの周辺機器をBluetooth(ブルートゥース)で揃えているので不便さはあまり感じませんでしたが、インターフェースの少なさは賛否が分かれそうです。

決して安っぽくはない-外観のデザインはグッド

外観のデザインはいいですね、表面がスベスベしていて触っていて気持ちいいです。

以上。

では、あんまりなので真面目にお伝えすると…外観に安っぽさは感じられませんし、表面もマイクロソフトのロゴがカッコイイ。

ただ、傷が付かないかだけ心配ですね。
 ※傷は外面フィルムがネットなどでも売ってますし、そちらで対処可能です。

また、ディスプレイはグレア(光沢)式かつ解像度も高いので綺麗です、ホント言うことなし。

自立スタンドもその薄さから心配になりましたが、本体重量により勝手に閉じたりせず固定しているヒンジも緩くないので、ちゃんと本体を支えてくれます。

自立スタンド

自立スタンド

膝の上だろうが、ソファだろうが快適に使用できますね!

なお、インターフェースは…

インターフェース側面

インターフェース側面

左からイヤフォンジャック、USB TYPE-C、専用充電器差込口となっています。
 ※マイクロSDカード差込口は自立スタンドを開くとあります。

専用充電ケーブル差込中

専用充電ケーブル差込中

専用の充電ケーブルはL字になっていて、操作の邪魔にならないように配慮されています。

ちなみに反対側面には何もなし!

ちなみに上部には電源ボタンと、音量調節のボタンがあります。

バッテリーは通常使用で6~7時間くらい

最大約9時間の動画再生が可能とありますが、実際のところ通常使用で6~7時間くらい連続で使用可能です。

動画を見たり画像編集したり、記事を書いたりと負荷の状況によりマチマチだとは思いますが、だいたいこれくらいかと。

また、専用充電ケーブル以外にも前述したUSB Type-Cでも充電できます、モバイルバッテリーでの代用が可能なので、人によっては出先での持ち物が減るのは地味に嬉しいですよね。

おまけの付属品は-Office Home & Business

←Office 専用充電ケーブル→

←Office 専用充電ケーブル→

購入するとOfficeがもれなく付いてくる!

いや、そんなことよりもOffice外して安くしてくださいよ…っと、思ったのは私だけじゃないはず。

中には既にライセンス契約している人もいるでしょうし、Surface Goのコスパの良さに影を落としているとしか思えない。

ただ、まぁ、Officeの動作は問題ないので、出先でもOfficeを使用したいと考える方には嬉しいおまけかもしれません。

まとめ

タブレットとしても使用できるSurface Go、ですがその真価はノートPCとして利用することにあると感じました。

というわけでまとめです。

今回カフェでドヤ顔するために購入したのですが、正直舐めてました。

ブロガーとして記事執筆メインなら性能面も気になりませんし、持ち運びも楽々…しかもコスパもいいときた。

控えめに言って最高やん。

Macbookもいいですが、普段からWindowsOSを触っている方なら選択肢としていかがでしょうか?

私も使い続けて余裕が出来たら、今度はProの購入も視野にいれてみようと思います!

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