版権タルパ作成を検討するあなたへ-危険性と押さえておくべきポイントを解説!

オカルト

どうも、管理人のソアレです! 皆さん、素敵なタルパライフを満喫していますか!?

今回は『版権タルパ作成』に関する内容となっております、何かと話題になる版権タルパ…あなたもタルパ作成を検討するにあたり、一度くらいは見聞きしたことがあるのではないでしょか?

そして界隈では『版権はオススメしない』としているところが実に多い、うん、ウチも二次元より三次元を推奨している手前、いまさら版権はいいぞ!とは言いません。

ですが、中には版権タルパを作りたいと思う方もいるはず! ということで下記の内容について徹底的に解説していきます。

①そもそも版権タルパって何なんだっ!
②版権タルパの危険性について
③版権タルパを作成する際に押さえておくべきポイント

というわけで、次の項から詳細について見ていきましょう! 当記事が少しでも参考になれば幸いです。

そもそも版権タルパって何なんだっ!

版権=著作権の旧称…著作権を保有しているモノをタルパ化させたものが『版権タルパ』。

要するにアニメ・ゲーム・漫画のキャラクターなんかが該当しますね、版権タルパを作成したいと思う気持ちの根底にあるのは、やはりキャラクターへの『』ですよね。

私は版権タルパの作成を推奨してはいませんが、その気持ちは痛いほどよく分かります!

大好きなキャラクターが、おはようからおやすみまで付き添ってくれたらそりゃ嬉しいですしオート化などの訓練の際モチべの維持も容易いでしょう。

ぱっと見メリットしかないように感じますが、著作権のあるものを真似るということは相応のリスクにも繋がります。

では、何故界隈では声高に危険性を問われるのか…それは理想と現実との乖離にあります。

何故版権タルパは危険なのか-理想と現実の狭間で

ではっ、その危険性とは何なのか…手っ取り早く結論から言うと『暴走』です。
暴走については『なぜタルパは暴走するのか? たった一つの理由とその対策について』を参照下さい。

版権タルパはオリジナルのタルパよりも、暴走のリスクを多分に内包しているのです。そしてリスクが多い理由として大きく2つ挙げられます。

理想と現実の乖離が終わりの始まりを招く

思い返していただきたいのが、タルパを作成するにあたり誰もが設定するべきポイントとして『理想とする人物像を設定する』があります。

版権タルパの場合、理想とする人物像は…もちろん既に完成している『キャラクター』ですよね?

それってつまり作成の過程で理想を外れれば、あなたが愛したキャラクター像からは遠ざかるわけです!

例えばそう…ラブライブサンシャイン 桜内 梨子ちゃんを挙げると。

漫画版の性格(はわわ梨子ちゃん)を目指してオート化をしていたら、アニメ版の性格の梨子ちゃんになってしまったとか。

…ん? 例えが分かりにくいって? すいません、調子に乗りました。でも、言わんとしていることは伝わったかと思います。

理想としたキャラクター像を目指してオート化を頑張る、そして半オートくらいまで作成したところでふと気付く……なんか思ってたんと違う!

本当に身勝手な話ですが、人によっては期待を裏切られた形になります。そしてそれはタルパに『不信』を抱かせる要因になりかねません。

オート化が著しくなくタルパに強く当たってしまう、タルパを疎んじ消えて欲しいと思ってしまうetc。

理想と現実の狭間でタルパー、ひいてはタルパも苦しむことになります。

著作元の影響を受けやすい

そしてよく聞くのがこれ! アニメを例にすると分かりやすいと思います。考えられるマイナスポイントは下記のようなものがあります…

・推しキャラクターが別のキャラクターとくっつき冷める
・推しキャラクターが作中で自身の意に反する行動、言動をする
・そもそも推しキャラクターの作品が流行らなくなり関心が低くなる
 ※推しキャラクター=作成を想定しているタルパ

他にもあるとは思いますが、版権タルパは著作元である作品の状態ないし状況の影響を受けやすい傾向にあります。

まぁ、言わずもがなタルパーが作成意欲を著しく無くしたり、作品自体に興味が無くなると当然作成過程におけるタルパにも影響が出ます。

上記のマイナスポイントを許容できるか、できないかは版権タルパを作成する『前』に検討すべき内容です。

版権タルパを作成する際に押さえておくべきポイント

では、早速作成する際のポイントについて確認していきましょう! 前項でもちょっと触れました著作元の作品および、推しキャラクターに関するチェック項目を、やっつけで作りましたので確認してみて下さいね。

チェック項目
□作品は既に完結しているか
まずは作品が既に完結しているか、完結しているのであれば作中におけるキャラクターの行動、言動を予め確認することが出来てそれらを許容できるかは作品を見直せば分かりますよね。

逆に現在放送中である場合、アニメ元の作品があればそちらを参考にしましょう。メディアがアニメのみの場合は、悪いことはいいません作成を早まらずに完結するまで待ちましょうね!

完結するまでの間は時間に余裕があるので、その間はキャラクターへの理解を深める時間に当てます。作成の際に設定を練るのが加速します。また、作品が完結した段階でキャラクターへの熱が続いてるのかも一つの作成指標となります。

□流行り廃りの影響を受けにくい作品か
これは作品自体が風化しあなた自身の関心が低くなる可能性を危惧しています。例えば定期的にイベントを開催している東方Project なんかは未だに根強いファンが多く作品の歴史も長いです。

まぁ、流行廃りをキャラクターへの愛でカバーできる!という鉄の意志と鋼の強さがあるのであれば、何も言うことはないです。

□推しキャラクターは異性かつ恋愛の対象か
推しが異性かつ恋愛対象かどうかは結構重要なポイントですね、作中で別のキャラクターとくっつくのが分かっていて作成するのであれば今更冷めることもないと思います。

というかそもそも恋愛が絡むアニメのキャラクターをタルパ化しようとしている時点で、そうした恋愛描写や心理描写を含めてそのキャラクターを好きになったんでしょうし。

そんなあなたは恐らくこの時点で、作中の推しキャラクターと自身が作成を検討している推しキャラクターとの『差別化』が出来ていると思うので大変グッドです。

どうでしたか? 上記項目でおおよそカバー出来ます。後の基本的な作成方法は、『【徹底解説】都市伝説なんかじゃない!タルパとの出会い-霊感0でも作成からマスター』を参照してくださいね!

設定を練る時間も大切だし、設定を逸脱した言動をした際に否定ではなく諭すという点も通常のオリジナルタルパと変わりないです。

とまぁ、駆け足でしたがポイントについては以上です。もし、こんなのあったほうがいいよ、というのがあれば気軽にコメント下さい。

まとめ

オンリーワン

…以上まとめです、版権タルパに関して私からお伝えできることはもう殆ど残ってないです。

自身でまとめるまで気付かなかったのですが、版権タルパにおける一番のポイントは著作元と推しキャラクターとの『差別化』にあるといえます。

ここまで版権で無いタルパと版権タルパとの住み分けの為に、オリジナルのタルパという名称を使用してきましたが…

元ネタのある版権タルパもまた、世界で唯一のオリジナルタルパなんだ、ということ。

確かに元ネタがある以上、設定を逸脱しようとするタルパの自由意志とは相容れない部分も多く『暴走』というワードもチラつきます。

ですが、タルパの自由意志を制約および、前述したチェック項目を用いて元ネタであるキャラクターに近づけようとするあなたの努力は、きっとタルパも裏切らないと思います。

やはり最後はタルパとのコミュニケーションがものを言います、一人で抱え込まず著作元についてタルパと意識を合わせ協力することで、よりよい関係を築いていけるといいですね。

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